よくある質問

インプラント治療 Q&A

Q1:他の医院でインプラントが無理と言われたのですが・・・

骨が少なくなっていて、インプラント手術が出来なかったのではないかと考えられます。
確かに骨がやせるとインプラント手術は難しくなりますが、ある程度の範囲であれば、骨のボリュームをアップさせることができます。ただし、どんな条件でも必ず治療できるわけではありませんので、 一度ご相談にご来院ください。

Q2:インプラントの費用はどの位かかりますか?

A2:インプラントの種類や、インプラントの上にかぶせる物の種類、また患者様の歯や骨の状態や麻酔の方法によって費用がかわりますので、担当医にご相談ください。
本数が増えれば、1本あたりの費用は安くなります。(医療費控除の対象になります)

→ 治療費のページはこちら

Q3:治療期間はどの位かかりますか?

A3:お口の中の骨などの状態によって個人差がありますが、だいたい上あごで約7ヶ月、下あごで約6ヶ月位です。

Q4:インプラントの利点は?

A4:入れ歯のように取り外しの必要がなく、ご自身の歯のように物を噛むことができます。
また、ブリッジのように、隣りの歯を削る必要がありません。

→ インプラントの利点

Q5:インプラントの欠点は?

A5:保険が効かないため、費用が高額になること、治療期間が長期にわたってしまうことなどです。

Q6:手術は痛くないですか?腫れますか?

A6:麻酔をして行いますので、痛みはほとんど感じません。
静脈内鎮静法で行えば、半分寝ているような状態になるので、痛みを感じていても、記憶に残りません。
また、手術時間も短く感じます。麻酔がきれた後に、痛みや腫れることがありますが、通常すぐに治ります。

Q7:金属アレルギーでもインプラントを入れることができますか?

A7:インプラント自体はアレルギーを起こすことはありません。 上にかぶせる物を金属ではなく、すべてセラミックのものをかぶせれば問題ありません。

Q8:インプラントは誰でも入れることができますか?

A8:ほとんどの方が入れることができますが、心臓病・糖尿病・妊娠中の方、また年齢やお口の中の状態によっては難しい場合があるので、ご相談ください。

Q9:手術後の食事はすぐにできますか?

A9:刺激が強いものや、極端に熱いもの・冷たいものを避けていただければ、普段どおりのお食事で構いませんが、手術後2~3日はやわらかいものを召し上がることをおすすめします。
また、一度に数本まとめてインプラントを入れた場合は、2~3日噛まなくても済むような、流動食に近いものを召し上がってください。

Q10:骨がなくてもインプラントを入れることができますか?

A10:骨がない所にインプラントを入れることは難しいので、骨を移植したり、骨を増やすような処置を行えば、入れることが可能です。

矯正治療 Q&A

Q1: 治療はどうやって行うのですか?

A1: みなさんが良くご存知の金属の金具はもちろんですが、それ以外に、取り外し式の装置など様々な装置があります。
矯正の処置は月1回位のペースで調整を加えていきます。

Q2: 矯正治療は痛くないのですか?

A2: 痛みというのは個人差がありますが、歯を動かすために弱い力を加えますので、数日間歯が浮いたような痛みがあるという方が多いです。
ただし、これは正常な反応ですのでご心配いりません。

Q3: 矯正治療に年齢制限はありますか?

A3: 特に年齢制限はありません。
矯正治療は、お子さんがお受けになるイメージがあるかもしれませんが、大人になってからでも十分治療は可能です。
翔己会では、50歳以上の方も多数、矯正治療をお受けになっていらっしゃいます。
見た目の審美的な改善だけではなく、かみ合わせがよくなることで身体全体の健康増進にもつながります。

Q4: 目立たない矯正方法はあるりますか?

A4: 歯の矯正というと、歯の表側に金属のワイヤーとブラケットを装着する治療方法が代表的ですが、お仕事のご都合等で出来るだけ目立たない方法での治療をご希望される患者様もたくさんいらっしゃいます。
目立ちにくいセラミック素材でできた装置や、歯の裏側につける舌側矯正など、ライフスタイルに合わせてお選びください。

→ 装置の種類

Q5: 治療途中で装置は外せますか?

A5:結婚式等、大切なご予定がある時は、一時的に装置を取り外すことが可能です。
矯正には2〜3年必要と思われる方が多いと思いますが、実際には2〜5ヶ月ほどで凸凹は改善されてきます。
数か月後に、大切なセレモニーのご予定がある方も一度ご相談下さい。

入れ歯治療 Q&A

Q1: 入れ歯を作る期間はどのくらい?

A1: 一ヶ月程くらいかかります。
お口の状態により期間は変わりますので、詳しくは担当の先生に聞いて下さい。

Q2: 清掃はどうしたらいいのですか?

A2: 歯磨き粉は使わず、ふつうの硬さの歯ブラシで磨いて下さい。
歯ブラシで磨きにくい場合、入れ歯専用の歯ブラシがございますので受付にてたずねてみてください。

Q3: 寝る時はつけたままでいいのですか?

A3: 基本的に就寝時は外していただくのですが、お口の中の状態によってはつけたまま寝た方が良い場合がございます。
詳しくは担当の先生に聞いて下さい。

Q4: 外した入れ歯はどこに置いたらいいのですか?

A4: 完成した入れ歯をお渡しする時に専用の容器もお渡しいたします。その中に少しだけ水を入れて保管してください。
(入れ歯ができている材料の性質上、乾燥により材質が劣化いたします)

Q5: 入れ歯の使用中、痛くなったらどうしたらいいですか?

A5: 特に装着したばかりの入れ歯では痛みが出ることが多いです。
強い痛みが出た場合は、使用を中止し早めに来院してください。ご自身で削ったすることは、絶対に止めて下さい。

歯周病治療 Q&A

Q1: 歯石取りの後冷たいものがしみるのですが?

A1: 歯周病の場合、歯と歯茎の間のポケットに歯石がついています。
この歯石を取ると歯の根の部分が露出するのでしみやすくなります。
症状がきつい場合、しみ止めの薬を塗ります。

Q2: 一生懸命歯磨きしても歯周病になりますか?

A2: 本人は充分磨けていると思っていても、実際には歯ブラシだけでは不充分な事がよくあります。
そのために、歯科医師や歯科衛生士による各個人に合った歯ブラシ等による歯磨き指導を受ける事をお奨めします。

Q3: 歯周病にタバコが悪い理由は?

A3: 喫煙が悪い理由はいくつかあります。
喫煙する人は統計的に喫煙しない人よりも歯周病にかかりやすいというデータがあること。
タバコに含まれる化学物質が歯肉からの出血を抑えたり、歯肉を硬くすることで症状が気づきにくくなること。
喫煙者は末梢血への影響があるので、歯周病の治り方が悪くなることです。
つまりタバコは歯周病になりやすくするばかりでなく、気付き難くし、また治り難くする原因と言えるのです。

Q4: 歯石が付いたまま放っておくと?

A4: 歯ぐきがはれてくる、出血する、口臭が気になる、歯がグラついてくるなど、様々な症状が出てきます。
歯石は付いても気付きにくく、見えないところに付いてしまうため、定期的に歯石取りすることをおすすめします。

審美歯科 Q&A

Q1: かぶせ物をしたら虫歯にはなりませんか?

A1: かぶせ物をすると、歯とかぶせ物の境界線ができます。
その境界線付近は虫歯や歯周炎になる可能性があります。かぶせ物を入れたらきちんと磨いて汚れを落とす必要があります。
ご自身で取れない汚れも当然出てきますので、定期健診でのクリーニングが大切になってきます。

Q2: かぶせ物はどのくらいもちますか?

A2: 白い部分は強化プラスチックや強化ガラス(われもの)でできています。
材質的な疲労は否定できませんが、医院でのしっかりしたメンテナンスで長期間持たせることは十分に期待されます。
必ず定期健診を受けて、少しでもおかしいところがあればすぐにお知らせください。

ホワイトニング Q&A

Q1: ホワイトニングはどんな人が多くしていますか?

A1: 当院では男女問わず、多くの方がホワイトニングをされています。
歯をもっと白くきれいにしたい方、人と会うお仕事で歯が気になる方、ご結婚の予定がある方、またセラミックのかぶせものを入れる時に合わせてホワイトニングをされる方もたくさんいらっしゃいます。

Q2: ホワイトニングは、しみないのですか?

A2: 場合によってはしみたり痛みを感じたりすることがあります。
特に、むし歯や歯の先端がすり減っている方、歯の中の空洞(歯髄)が広い方は知覚過敏の症状がでやすく、術前または術後に鎮痛剤を処方することもあります。
比較すると、Tionホームホワイトニングの方がFAPオフィスホワイトニングよりもしみやすいですが、Tionホームでは治療開始後2週間程度、FAPホワイトニングでは半日~1日程度で痛みがやわらぎます。

Q3: ホワイトニングは歯や体に悪くないですか?

A3: 従来のホワイトニングでは、歯の表面がダメージを受けていましたが、当院のFAPホワイトニングは歯の表面に強化カルシウム(フッ化アパタイト)を補い、歯と一体化させるため、逆に歯質が強化され虫歯予防効果が得られます。
Tionホームも、厚生労働省に認可されたホワイトニング剤ですので安心です。

Q4: 白さが後戻りするのではないですか?

A4: 従来のホワイトニングは短期間で色の後戻りが起こってしまい、ホワイトニングを繰り返し続ける必要がありましたが、FAPホワイトニングは歯のエナメル質表面がなめらかになるため、色の後戻りはほとんどありません。
Tionホームでは、半年毎のタッチアップが必要です。
どちらのホワイトニングでも、茶渋など着色汚れは避けられませんので、定期的にクリーニングをうけましょう。

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