補償制度

当院の補償制度について

当院では自費診療での補償制度を受けることができます。最終補綴物を装着後に定められた期間内に破損などが生じて、再治療を行う場合にはその費用を補償いたします。

補綴物種類 期間 補償額
・メタルボンド
・オールセラミック
・ゴールドクラウン
・ジルコニアクラウン
・3本以下のブリッジ
5年未満 全額補償
5年以上~10年未満 1/2相当額を補償
10年以上 補償はありません
・4本以上のブリッジ 2年未満 全額補償
2年以上~5年未満 1/2相当額を補償
5年以上 補償はありません
・ゴールドインレー
・セラミックインレー(e-maxインレー)
・パールホワイトクラウン
・ジルコニアインレー
・硬質レジン前層冠
2年未満 全額補償
2年以上 補償はありません
・入れ歯 2年未満 全額補償
2年以上 補償はありません
・矯正治療(※1) 5年以内 「矯正治療の再治療」の項をご参照ください
・インプラント(※2) 10年未満(※3) 全額補償
10年以上 補償はありません

※1-動的処置終了後の保定期間からが対象となります。
※2-上部構造(補綴物、かぶせ物)は各素材の補償内容に準じます。
※3-喫煙者の場合、5年未満となります。

矯正の再治療

  • 動的治療終了後5年未満で再治療を希望される場合
  • 動的治療後の補綴処置の際に矯正力が必要となった場合

費用は以下の方法で算出します。

  • メタルブラケット・バンド:¥2,100×装着する箇所数
  • セラミックブラケッ:¥4,200×装着する箇所数

例)上下3番~3番までセラミック、残りの歯牙がメタルの場合(上下第一小臼歯抜歯)
¥4,200×12+¥2,100×12=¥75,600

なお、処置料は保定料¥3,150から動的処置料の¥5,250に戻ります。また再治療後に装着する保定装置料は¥26,250となります。

5年以上、10年未満での再治療は初診時に算定した金額の1/2の有償で行います。10年以上が経過している場合は対象外となります。

補償を受けられる条件

補償を受けるためには以下の1~5の項目を全て満たしている必要があります。

  • 1年間に定期的に3回以上の検診を受けていること
  • 当院の治療方針(指示)に従っていること
  • 処置前・処置後の注意事項を守っていること
  • 歯磨きなど指導した注意事項を守っていること
  • 再治療を自費で行う場合(保険治療は対象外)

なお、口腔内の状態が著しく悪く、その中で補綴を施した症例(本人同意)は対象外となります。

補償の方法

  • 完成セット時の状態と必ずしも一致することなく、修理を行うこともあります。
  • セラミック系

    歯肉の退縮による歯根の露出は対象外となります。その際、歯肉の形成外科で対応する場合がございます。
    また、医院の指示に反して、歯ぎしり防止プレートを使用しなかったためにセラミックが欠けてしまった場合は対象外となります。
    その場合には有償でプラスチックのような合成樹脂で修理することがございます。

  • 入れ歯の落下による破損、取扱いからくる破損は対象外となります。
  • 歯根が歯周病、むし歯、破折などによりやむなく抜歯しなければならなくなった場合には、以下に準じます。


    • インプラントの場合:上部構造(補綴物)の費用相当額のみを期間に応じて補償
    • 入れ歯の場合:もともとの補綴物の費用相当額を期間に応じて補償
  • 再治療を拒否される場合でも治療費の返金はできません。

補償の対象外

  • 前記「補償を受けられる条件」に当てはまらない場合
  • 交通事故や不慮の外傷など
  • 他院で処置を施され、直接的、間接的に影響を受けている場合
  • 年月による摩耗
  • スポーツマウスガードとホワイトニングについては対象外となります。
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